エプソンプリンタ PM-G700


printer 今頃初めてインクジェットプリンタを購入したワタクシですが、その早さに感動しております。 今まで使用して来たのは、アルプス の MD2000 とMD5000、どちらもインクリボン使用の熱転写機で、 CMYK 各一色づつを計4回繰り返してプリントします。仕上りは本当に満足するものでしたが、いかんせんとても時間がかかってました。それと比べると上位機種の半分のヘッド数で、遅いと言われている汎用機でもとっても早く感じます。

本当は耐候性に優れた顔料インクが汎用機種にも取り入れられるまで、購入を控えるつもりでしたが、先日のエントリ に書いたように、必要に迫られ購入してしまいました。

購入したのはエプソン の汎用機種 PM-G700 。店頭価格 ¥15,500でしたが、近郊のミドリ電化でいつの間にか貯ったポイントが ¥ 3,000 分ありましたので、¥ 12,500 で購入しました。

この値段でアダプターを使えば CD-R に直接プリントもできます。これからマーカー使って汚い字でタイトル書かなくてもすみます。

耐候性が必要なモノは余白などの制約が多いですが、アルプス MD5000 でプリントし、日頃印刷しいてる地図やテキスト書類は耐候性など必要ないので、染料インクで我慢出来ます。

またデジカメ写真のプリントなどは、いつでも再プリント出来るので自分用としてはこれで十分のレベルですが、人に渡す時はアップルのプリントサービスを利用したり近くのDPE屋さんでプリントを頼んだ方がいいでしょうね。20年30年なんてこの年になるとすぐこの前の事になるので、20年30年経って大事な写真が色落ちしているのは、悲しいですもんね。

ただ普通コピー紙等の使用時に、写真やイラストなどの面積が大きいと染料インクですので、紙が濡れて波打ってしまうのは、ちょっと悲しい。少し高い専用紙を使えば良いのでしょうが、もったいないですね。

ごく普通に使われている機種ですし発売後約一年が経過していますので、詳しいインプレッション等は省きました。

で、印刷位置などを何度も試し刷りしながら微調整して、招待状の往復ハガキのプリントが終わって、日曜日に甥っ子に渡す事が出来ました。インクジェット用のハガキではなかったので、わずかながらインクの滲みがあるように思ったのですが、別に気にはならないレベルなので、OKとしました。

Posted: 2004年09月21日 (火) at 18:07